四十代主婦はお金の必要性に迫られている

四十代になると、そろそろ子どもの教育費にお金がかかるようになってきます。子どもに比較的お金がかからないのは小学生までで、中学に入ってしまうと塾代など半端でない金額がかかります。

 

子どもによっては私立の中高一貫校を受験したがる子もいるかもしれません。

 

 

となると六年、あげくに私立大学に入学されたらさらに四年、親にとっては苦しい時期が続きます。


そうわかっていても親にとっては子どもの願いはかなえてやりたいと思うものです。しかしそれには先立つもの、お金が必要になります。「大丈夫よ。お母さんも働いているから、好きな学校に行きなさい」そう言ってあげられたらどんなに嬉しいことか。そしてきっとそう言うお母さんはたくさんいるのでしょう。かくして

 

 

四十代主婦は正社員として就職したらなかなか辞められない


という状況にあると言えます。安易に辞められない環境にいる人は、雇う側にとってはある意味で都合がいいのではないでしょうか。とにかく家族のため、特に子どものために絶対に辞められないと思って働いている人と、いつでも辞めてやると思っている人とでは、仕事のやり方にも違いが出るでしょう。

 

ふまにゃ面白くないことがあった時も、辞められないと思っている人は、どんな仕事でも職場でも不満はあるものだと気持ちを切り替えるすべがあるでしょう。正社員であるなら定年までの道筋も考えているでしょうから新しい仕事を覚えることにも意欲的だと思います。すべては子どもためにです。