夫に・嫁に内緒でカードローンを作りたいんですがどうすればいいの?

カードローンや消費者金融というものを利用する必要に迫られるのは、必ずしもサラリーマンや学生だけとは限りません。自宅で家計を預かる主婦の人も、高級を稼ぐ旦那さんもこうしたところから融資を受けるといった選択をする場合があります。ですから、

 

 

夫に内緒でカードローンを作りたいんですがどうすればいいの?


 

嫁に内緒でカードローンを作りたいんですがどうすればええんやろ?


という要望が絶えないのが現状です。しかし、総量規制施行(2010年6月)後消費者を高金利や返済不履行から守る目的で作られた法律が実質こういったお金を借りたい方の可能性を奪うものとなってしまいました。

 

ですが、収入のない方、収入の少ない方が借入れられるように総量規制の解釈の仕方が色々出てきて除外・例外なるものが出てきました。

 

その結果質問内容の、夫に内緒でカードローンを作りたいんですがどうすればいいの?

 

という内容の返答には、

 

 

  • パート・アルバイト等で定期的収入がある場合
  • 専業主婦で無収入な場合

嫁に内緒でカードローンを作りたいんですがどうすればええんやろ?という内容の返答には、

 

 

  • WEB完結のあるプロミスで内緒で借りれますよ!

この違いで借りれるカードローンが違うのでそれぞれ解説したいと思います。

パート・アルバイト等で定期的収入がある場合・嫁に内緒でカードローンを作りたい場合

パート・アルバイト等で定期的収入がある場合には、それを返済源にしてカードローンの申込みができます。

 

これは総量規制対象業者でもパート・アルバイトでも申込可能なカードローンがありますのでそちらで申込めば旦那に内緒でカードローンを作ることが出来ます。

パート・アルバイトでも申込可能・嫁に内緒で申込めるカードローン
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
モビット

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

専業主婦で無収入な場合

無収入の専業主婦の場合は、総量規制対象カードローンでは申込不可のところがほとんどです。ですから、

 

 

  • 総量規制対象外の銀行のカードローン
  • 専業主婦向けの借入枠がある
  • 収入証明書が必要ない

  • この3つの条件を兼ね備えたカードローンなら専業主婦でも夫に内緒でカードローンを作ることが出来ます

    上記の3つの条件を兼ね備えたカードローン

    金利 年利 9.0%〜14.0%
    限度額 10〜200万

    金利 年利 2.2%〜17.5%
    限度額 最高 800万円

    夫に内緒でカードローンを作ってもいいよね?

    主婦や専業主婦にもカードローンが必要な時はありますが、その理由には様々なものがありますが、大抵の場合はサラリーマンや学生と同様に、私的な理由である場合がほとんどです。

     

    たとえば学生であれば遊興費、サラリーマンであれば欲しいものを買うためや損失の穴埋めなどですが、主婦であってもほぼ同じようなもので、旅行に行くための費用だったりブランド品を買うためだったりというケースが多いといえます。

     

    もちろん、こういったものばかりではなく、たとえば結婚式に出るので費用が必要だったり、生活費が足りないためその補助的な目的で利用するといった場合もありますが、基本的な理由として最も多いのは、私的な利用ということになります。

     

    ただし、そうなるとできれば家族にはその利用は知られたくないものです。特に配偶者には、融資のことは可能な限り知られないようにしなければなりません。そのためには、

     

     

    夫の収入証明書が必要のないカードローンに申込む


    この必要があります。

     

    その点、消費者金融やカードローンの場合は利用申し込みの段階で家族に内緒にするといった選択をすることができますがこれも、

     

     

    夫の収入証明書が必要のないカードローンに申込む


    ことが前提になります。もし選択内容にこうしたものがなければ、契約前に希望を伝えておくと、家族に対して利用していることを秘密にしてもらうことが可能です。少しでも収入がある場合には楽天銀行カードローンという選択肢もありますが、楽天銀行の在籍確認があるので嫌な方はプロミスで電話を避けることができます。

     

    消費者金融やカードローンを利用してお金を借りるということは、たとえそれが正当な理由であったとしてもどこかうしろめたいところがあるものですので、そういった部分を秘密にしてもらえるというのは、利用する側からしても大きなメリットといえるでしょう。

     

    ただし、この「内緒」というものは、あくまでも健全かつ計画的な利用をしている場合にのみ有効です。もしなかなか返済されないといった、あまり芳しくない利用状況が続くようであれば、当然ながら家族にも連絡が行くことになりますので、利用についてはあくまでも慎重に行うということを忘れないようにしましょう。

    旦那に内緒でお金を借りるにはパート主婦か専業主婦かで対策は違ってくる

    パート主婦がお金を借りようとしたとき、安定した収入があれば、サービス内容が良くスピード融資の消費者金融か銀行のカードローンのどちらでも

     

     

    自分の与信で申込む事ができますので旦那に内緒で申込めます!


    銀行のほうが金利は低いものの審査が厳しいのでパートをしているのであれば(安定収入があるのなら)大手消費者金融を選ぶほうがいいでしょう。旦那に内緒で借りるなら、

     

     

    • パソコンでの履歴を消す
    • 契約書類やカードの受け取りは店舗で済ますか自動契約機で行う
    • 明細確認はwebでする

    以上のことは必ずやっておくようにしましょう。また、財布に入れっぱなしになっていたカードローン用のカードを見らないようにすることも大切です。プロミスならカードレスにすることも選べるのでそちらを利用するのも一つの方法です。

     

    返済が遅れると督促はがきが届きますので、そういった場合は郵便物が届き旦那にばれる恐れがあるのできちんと返済するようにしましょう。

     

    専業主婦が借りるときは事情が少し違ってきます。消費者金融は総量規制によって収入のない専業主婦への融資は行っていません。ただし、配偶者貸付けという方法があります。

     

     

    • 夫婦であることを書類(住民票や戸籍抄本)で証明
    • 配偶者の同意書

    を用意すれば夫婦の年収を合算した3分の1まで借入できるという総量規制の例外ですが、配偶者貸付けを実施している会社はほぼありませんし、旦那に内緒にできません


    ですから現実には専業主婦が借入しようとしたら総量規制の対象外である銀行に申し込むことになります。銀行のカードローンの中には配偶者に安定した収入があれば、配偶者の同意書や確認は不要という専業主婦キャッシングがあります。

     

    専業主婦キャッシングの一覧>>専業主婦キャッシング成功法※旦那にバレずに即日融資

     

    ただし専業主婦の借入は50万円までなど、上限が決められている場合が多いようです。ここで注意したいのが、旦那の勤務先への在籍確認の電話です。勤務先に電話をかけられないよう、申し込みの時点で書類での在籍確認ができないかどうか聞いてみましょう。

     

    また自宅への電話の際には個人名を名乗ってもらうように頼んでおきます。カードローンの契約は銀行の契約機で済ませ、カードの受け取りまでを店舗で行うようにします。

     

    取引明細送付不要にしておけば郵便物が自宅に届くことはありません。パート主婦、専業主婦いずれの場合も、本当に必要な少額だけを借りてすぐに返済する、返済のための借入はしないなどに気を付けたいものです。